ちいさいひと無料ネタバレ実話まとめ

ちいさいひとの無料読みネタバレ情報やちいさいひとの話に出ていた、ちいさいひとの実話の話をまとめてみました!

ちいさいひと無料ネタバレ実話まとめ6話

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漫画ちいさいひと。ちいさいひとのあらすじ・登場人物・ちいさいひとのネタバレ・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

 

ちいさいひと 青葉児童相談所物語(1) (少年サンデーコミックス)

著作:夾竹桃ジン 水野光博 小宮純一
6巻 完結

目次

  

ちいさいひとあらすじ

増え続ける児童虐待。すべての子どもたちの幸せのため、駆け出し児童福祉司の相川健太は今日も奮闘する! サンデーでのシリーズ連載開始以来、大きな反響を呼んだ真剣ドラマシリーズが、ついに単行本化!! その命を救うため、その笑顔を取り戻すため、日々戦う大人たちがここにいる!

 

ちいさいひと登場人物 

small-people.hateblo.jp

登場人物の詳しい解説はこちらです

 

 

ちいさいひと ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

青葉児童相談所では皆が忙しそうに仕事をしていた。
そして、健太も青葉児童相談所に戻ってきた!
「ただいま帰りました!」健太の声が響きわたった。
その後の詳細を話していなかったので、塚地のデスクに行った健太!

「お疲れ~~!戻ってきたか?で、どうだった?」
「やはり空振りでした!ダメでしたよ...。」
そう言いつつも健太は、絶対に探し宛ててやる!とまだ諦めてはいなかった。

そして健太は、塚地に...。
「あのぉ~先輩~!このまま捜し続けていいでしょうか?」
いつも穏やかな塚地も、さすがに今日は..
「健太、おまえ何言ってるんだ?もうすぐ会議が始まるぞ!仕事が溜まってることはわかっているのか?」
書類をチェックしながら、大きな声をあげてしまった塚地だった。
「わかっています!残っている仕事は、絶対、今日のうちにおわらせますから!」
心の中では幼い兄弟のことで頭がいっぱいの健太は、仕事どころではなかったのだ。

 

そんな健太を察してか、塚地は...
「おい、健太!いいか?あのなぁ、捜索っていうのは俺たちの仕事ではなくて、警察の仕事だぞ!勘違いするな!」と、健太に言い聞かせたが...。
納得がいかない健太は「わかっていますが...でも...。」
塚地のOKをもらうことができなかった健太は、悔しい思いにあふれていたのだった。
しかも、全ては自分に原因があって、幼い兄弟2人を発見できなかった己に対して、責任を感じていた健太だった。

 

さらに塚地は、健太にわからせるためにも...。
「健太!あのさぁ~俺達が救助しないといけない子供たちは、あの2人兄弟以外にもやるべきことが山ほどあるんだよ!わかっているのか?」
そこで健太も反論して...。
「じゃあ、あの幼い兄弟を見捨てるんですか?そこにいる子供を1人救助できなくて、こんなんで児童福祉士って言えるんですかねぇ?」
健太は幼少期のトラウマがあるので、子供の事になると夢中になってしまい、自分で自分をコントロールできなくなっていたのだった。
興奮している健太を、なんとかして落ち着かせようとしていた塚地!
ひとまず書類から目をそらした。

「誰も見捨てるなんて一言の言ってないぞ!案じているのは健太だけじゃないのか?これ、見てみろ!」
塚地が書類の山を、健太に渡したのだ。

 

「見るとわかるだろうけど...。市内在住者の5歳以下のリストだ。これは、市の保険センターにお願いして、調査してもらったんだ。良くみるとかーくん・ゆーくんという呼び名。さらに、年齢も含めて7組まで絞ってあるんだ。」
驚きとともに健太は、書類から目が離せないでいた。
良くみると、書類には住所や家族構成。詳細など色んなことが記載されていたのだった。
どう見ても、ここまで調査するのは至難の業!そのことを健太も感じていた。
「これ、塚地さんが作った資料ですか?」
「いやっ、大場ねえさんが調査してくれたんだよ!」
そして、健太の視線も大場に!
すると、彼女が健太にサインを送っていた。

 

「健太、あのな?皆も早めに会議をきりあげて、あの幼い兄弟2人を捜索しに行く時間を確保しようと頑張っているんだぞ!案じているのは健太1人だけじゃないからな!」
...と塚地の話を聞いた健太。
そこで周りを見ると~仲間の職員たちが忙しそうにしていたのだった。
そんな職員たちの気持ちがわかると、健太は胸が熱くなってきて、感謝の思いがわいてきたのだ。
そして健太は、事務所の隅から隅まで聞こえるぐらい大きな声で...。
「皆さん~~本当にありがとうございます!!」
黙って仕事をしながらも、健太の方をみてokサインを送っていた。


そして、いよいよ会議が始まった。
「おぉ~~皆が揃ったな!それでは、会議を始めるか!」
大場の掛け声で会議がスタートしたのだった。
「はい!始めましょう~~!」健太が返答したのだ。

 

その頃、幼い兄弟の自宅のマンションでは...。
ビシッ!ビシッ!ビシッ!
なんとも激しい音が、ずっと響き渡っていた。
そして、海斗のわめき声まで聞こえてきて...
「うわぁーん~~~。うわぁーん!うわぁーん!」
葵は泣きながら、海斗の頬を平手で、力をこめてたたいていた。
そんな2人の様子を、ずっと見ていた海斗のお義父さん拓真!
「だから言ったじゃないか!前々から、こうやって躾ければ問題はなかったんだぞ!こんな奴に育てたのはおまえだ!」と罵声をあびさせたいたのは拓真だった。


海斗は泣きやむことなく、
「うわぁーん~~~。うわぁーん!うわぁーん!わぁーん!」
泣きながら訴えている海斗!そんな海斗を、うるさいなぁ~と思っている拓真はは、ずっと睨んでいた。
さらに葵にも、罵声をあびっぱなしだった。
そして、海斗は葵に叩かれて痛くてたまらない!尚更、泣きわめく海斗!

しかも、拓真も暴力がエスカレートするばかりで止めようとしなかった。


「海斗!わかっているのか?ちゃんと言う事きかないと、こうなるんだぞ!」
「うわぁーん!うわぁーん!わぁーん!」
無抵抗の海斗は泣き叫ぶだけだった。

そんな海斗を見ていた葵。申し訳ない気持ちと、罪悪感で手の震えが止まらないでいた。
そして前に元旦那と暮らしていた時のことが蘇ってきた。
『どうして幼い海斗に暴力をふるったりするの?こんなことするなら、これから先、一緒に生活していかれない!』
と元旦那に言ったことも懐古していた。
元旦那の暴力に我慢できなくて、家を出て来たのに...。
なんでまた同じようなことが起きるの?
いつ頃から、こんなになっちゃったんだろ?
交際し始めた頃とは別人になっちゃって...。

 

ちいさいひと 感想・口コミ

 

今4ヶ月の息子を育ててます 正直育児は思ったより大変ですがちいさいひとを読んで自分自身このような母親にならないように一生懸命息子を育ててます せっかく産まれたのに虐待が現実だと思うと泣けてきます

 

最近の虐待の多さにうんざりします。このマンガと同じような事件も記憶にありますが、現実は厳しく救われない場合が多いですね。 絵から受ける印象は強烈で、マンガの役割を最大限生かせていると思います。

 

 

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